工学博士と学ぶアンガーマネジメント~怒りのメカニズムを科学する

PROGRAM

怒りの感情をコントロールしてコミュニケーションをとり、良好な職場環境を整えることを目的とします。業務上の責任を担い、それに伴ってストレスが高まると、つい怒りの感情が湧いてしまう場合があります。そのような場面において感情をコントロールするためのスキルを、論理療法の理論に基づき学びます。

  • プログラムの対象者

    こんな悩みありませんか?

    • (1)日々の仕事に追われイライラしがち
    • (2)自らの怒りに対して対処法が分からない
    • (3)イライラしがちな同僚や部下にアドバイスしたい
    • (4)論理療法について興味があり、分かりやすく学びたい
  • プログラムの内容

    怒りのメカニズムを科学する

    • (1)怒りの原因を知る
      人が怒る原因として、相手の言動と自らの理想とのギャップがあります。理想は自らの信念(ビリーフ)と結びついていますが、このビリーフが怒りをもたらす場合があることを学びます。
    • (2)自らのコアビリーフを考える
      自らの怒りの原因について考えます。怒りの背後にある自らのコアビリーフを分析するとともにコントロールするための対処法を検討します。
  • 研修講師

    越石 正人

    • 大学卒業後、㈱日立製作所に入社し、金属材料の研究開発に携わる。その後、産業カウンセラー、国家資格キャリアコンサルタント、ならびに工学博士(東北大学)の学位を取得。現在は研修講師として活動中。こだわりを捨てて多様性を受け入れると共に、自分に正直であることを重要視。

研修プログラム

01
1.怒りとは?
  • (1)怒りの意味
  • (2)怒りの発生メカニズム
02
2.自らのコアビリーフを知る
  • (1)怒りにつながる”べき”思想
  • (2)コアビリーフと折り合いをつける
03
3.怒りにくい仕組みを考える【ワーク】
  • (1)怒りのパターンを知る
  • (2)コアビリーフに向き合う
  • (3)なりたい自分を考える
04
4.振り返り